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01. Intro - Dub Me Good feat. chico upp ( 3rd eye winks!)
02. Digikal Rockers
03. Yaga Yeh
04. Bubblin' Pt.1
05. Sunshine
06. 恋のファンデーション feat. G.RINA
07. Bounty Huntin' Skankin'
08. Private Beats
09. Bum Bum Bum
10. Under Mi Senti
11. Smoky Musical Ground
12. Man A Leader (Rob Smith Amen Jungle Mix)
13. Digikal Rockers (FORCE OF NATURE Remix)

1. Dub Me Good feat. chico upp (3rd eye winks!) 

カラフル&浮遊ロービートに乗せてフィメール・ダブ・ポエットで幕明け!

アルバムのイントロダクション的なこの曲から念願のコラボレーションが実現!スペイシーというよりも海中を自在に泳いでいるような体感のスクリューシンセがうねるロービート・トラックからして随分と意外ですが、幕明けを宣言するフィメール・ポエトリーがばっちりハマりました。女性版ムタバルーカとでも言いましょうか、とにかくラップでもラガマフィンでもなく、可憐かつレベルな、こんなMCを乗せられる人は他に見当たらないでしょう。この超クールな女性MCはchico upp。井上薫氏のアルバム『THE DANCER』の冒頭トラックでポエトリーリーディングを披露していた、あの人です。スカフレイムス主催のビッグパーティー「DOWN BEAT RULER」では荏開津広氏のDJに合わせて、まさにこんな感じのMC/メッセージ/アジテーションを堂々と乗せていて、初めてその姿を観てからずっとセッションしたいと思っていました。ナイス・イントロダクション!クリーンナップバビロ〜ン♪


2. Digikal Rockers  [試聴]

RADMの新機軸!男気ミッドテンポ&ヒップホップ的リズムのハードなタイトル曲!

前作以上にバラエティに富んだ曲調が並ぶ今作の中でも、また新しい路線を切り開いたと感じさせるクールなミッドテンポ・チューン。彼らとしては今まであまりなかったヒップホップ的なリズム。ノーマン・クック(現FATBOY SLIM)のBEATS INTERNATIONALに代表される90年代初頭UKの折衷主義的ダンスミュージックを連想させる世界観。マイナートーンで男っぽく歌うリリックは、もちろん風刺を利かせつつも、かなりアツい!同調するのではなく、各々の音に誇りを持って、スピーカーから轟くヘヴィーベースの元に連帯しようと呼びかけるような男気チューンです。超人気ブレイクビーツ・ユニットForce Of Natureによるこの曲のリミックスは本作ラストに収録!


3. Yaga Yeh [試聴]

ポップで華やかな4つ打ちSKA DANCEHALL !?

過去にも2-TONE的な「ベラベラ」で見せたようなアップテンポのSKAテイストを、デジタル解釈で現代版ダンスミュージックに仕立てた快心の1曲!ハウス・テンポの太いキックにアシッディーなデジタル・ベース、SKAっぽい裏打ちは、昔から親交の深いCOOL WISE MENホーンズ(最近また再びライブでセッションしてます!)、躍動感溢れるパーカッションは前作にも参加した富村唯 from SLY MONGOOSE!リリックの方も、コンピュータが進化して劇的に変化する世の中に微妙に違和感を感じつつも、でもしっかり受けてる恩恵?・・・そんな70年代生まれ以降の世代のフツー感覚を等身大に表現。

富村唯 (SLY MONGOOSE)

SLY MONGOOSEのパーカッショニスト。RADMとはライブでもセッションし抜群の相性をみせた。
COOL WISE MEN HORNS

昨年はリコ・ロドリゲスのバックも務めたオーセンティック・スカ・バンドのホーン隊が参加!
http://www.one-dee.com/cwm/


4. Bubblin' Pt.1  

21世紀版コンピュータライズド・ダンスホール!初のCD収録!

ライブでも一番の盛り上がり時に既に定番となっているこの曲は、2005年11月にPART2STYLEよりリリースしたアナログ盤12インチのみに収録されていた曲。それが今回、初のCD収録となりました!チープなキーボードだけで作られたがゆえに破壊力と麻薬的魅力を持つ80年代ジャマイカの「コンピュータライズド(Computerized)・ダンスホール」はRUB-A-DUB MARKETのルーツでありフェイヴァリット。それを進化させたアップデート版とでも呼びたい音。A TRIBE CALLED QUEST 「I Left My Wallet In El Segundo」のノーマン・クック・リミックスで使われたことでも有名な定番トラック「Vampire」を下敷きにしたワンドロップ・リディム、そしてズビズビ・ピコピコ・ウネウネ〜と、チープなドラムマシンの魅力全開な、この「初期コンピュータ感」は、アナログ・リリースの時点で各界から中毒者続出しました!


5. Sunshine [PVを観る]

07年のサマーアンセムはコレだ!夏仕様の超爽快ジャングル・チューン!

確実に夏が待ち遠しくなる、今年の夏にはみんなの海行きドライブのBGMになる!夏仕様の超爽快ジャングル/ドラムンベース・チューン!RADMの得意路線と言ってもいいでしょう、レゲエをベースにした高速ブレイクビーツミュージック=ジャングル。この曲では、レゲエ好きなら一度は耳にしたことがあるはずのフレーズ、ベースラインをモチーフに、ド・ピーカン!なポップ・ダンス・チューンが完成!レゲエの大ネタを使ったラガ・ジャングルは数あれど、日本のポップミュージックとして昇華させた例は稀ではないでしょうか?

★この曲が今作のPV楽曲です。今回も前作『Extra Standard』PVで高い評価を得た映像クルー [easeback]制作!
MySpaceでもご覧いただけます!



6. 恋のファンデーション [試聴] MySpace限定企画 RADM×G.RINAの超貴重映像を公開中!

RUB-A-DUB MARKET初の「恋愛モノ」 with G.RINA !!! エイジアン・"ラヴ"・ファウンデーション !!

今回のアルバム中、一番の事件はこの曲かもしれません。今まで何度となくリクエストされながらもやらなかった「恋愛モノ」が遂にここで登場!1stフルアルバム『COMPUTERIZE IT』収録の「System」で初共演、その後も近いところで共感し続けてきたG.RINAと2度目のコラボレーション。RADM3人だけでは絶対作れなかったはずの曲が出来ました!手前味噌ながらこれはすんごくイイ曲に仕上がったのではないでしょうか?センチメンタルなコード進行と上モノ、でもしっかり踊れるブロークンビーツ的リズム。そこに恋の初期段階の男(ジャーゲ)と女(G.RINA)の想いが交差し、その両者を眺めるMaL…といった構図のハマり具合に、レコーディング中もスタジオ中がニヤつき&浮き足立った空気が流れてました(笑)。このサビ、本当にクセになります!超押し曲!

G.RINA (http://www.myspace.com/grinagrinagrina)

作詞作曲 / 演奏 / プログラミングからプロデュースまで手がける「シンガー/ソング・トラックメイカー」。RUB-A-DUB MARKETとは1stアルバム収録で7インチでもカットした「System」以来2度目の共演。
http://www.g-rina.com


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